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2009 ふぐフェスタ

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毎年この時期に大分の寿司屋やら、割烹屋やらが手を組んで「ふぐフェスタ」をやっている。
今年も行って来ました。中央町にある「二代目与一」さんへ。
東京ほどではないでしょうが、大分、臼杵で食べてもそれなりの御値段がします。ふぐ料理。
ここぞとばかりに舌づつみに来たのでしょうか。中堅どころから御年配まで平日の昼食という時間帯にも関わらず店内大盛況です。 
ジャーン運ばれてきました。刺身、唐揚、茶碗蒸し、雑炊…昨年も頂きましたが。
今年も旨かったです。 ゴチです。
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by tequilacho | 2009-01-29 16:29 | 日記
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近隣問題というのが大なり小なりある。
これまでに「お宅のお客さんが下で騒いでるわよ!なんとかしてちょうだい!(怒)」と
こちらも充分に注意しいるし、危険を感じたら「お静かにお帰り下さいね」と一言添えている。
そして、昨日「お宅のお客さんが下で立小便してるわよ!何とかしてちょうだい!(怒)」と
ゴメンやけど、小便ジョロジョロ・・・の音までは聞こえません。それにそこまで責任は無いんじゃないかとも思う・・・ と言っても相手方は聞きそうにない勢い御立腹丸なので、
仕方なく当方も「一応の対応策は取っておきましたよ」というアピールだけはしておいた。
メキシカンなので、マリア様かキリスト様の絵でも飾ってやろうかと思ったが、
また相手方が御立腹丸になるのは目に見えたので、定番の「鳥居」をガムテープで造ってみた。
「これで、常識あるニッポン人ならもう小便はしませんよ!」と一言添えて。
その人、物凄く苦笑いしてたけどね・・・・ あ~~疲れるゎ・・・
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by tequilacho | 2009-01-28 17:39
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3場所連続休場から戻ってきていきなり優勝。強いのか、それとも相手が弱いのか。
伊達公子がいきなり帰ってきて全豪出場権獲得。強いのか、それとも相手が弱いのか。

日本人ってのは「ガンバレ」が好きな民族だと思う。そして、「ガンバレ」ば何でも叶うと教えられた。
「ガンバレ」は凄く大切なこと。そして、それはしばしば大きな収穫をもたらせてくれる。
ただ、ある卓越した「才能」や「センス」を持った人間と対峙した時に「ガンバレ」はかなわない。
一生懸命努力し「ガンバレ」をしてきても、卓越した「才能」の前にはコッパミジンコにされる。
「ガンバレ」が足りなかったか?いえいえ、可能な限りの「ガンバレ」をしたことは間違いない。
だけども、だけど、「ガンバレ」ば「才能」を超えられるか?超えられないと思う。
なぜ? それは「才能」は「ガンバレ」も兼ね備えて、その世界で挑むから。

本日のおさらい
「才能」>「ガンバレ」
「才能」+「ガンバレ」>「ガンバレ」
「才能」+「ガンバレ」>「才能」    です。    
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by tequilacho | 2009-01-26 17:33
やりました。 去年から期待していました、甲子園への切符がついに今日手に入りました。
オメデトウ。県勢としては明豊高校とのアベック出場ですが、まぁ~あちらはあちらで頑張って頂いて・・・ 何より母校の甲子園嬉しいです。野球部ではありませんが、やっぱり花園より国立より・・・
甲子園って別格です。 てっきり初出場と思ってましたが、60年ぶりの出場とのことです。
てっことは、今年77,78歳頃の先輩方々ですか。恐れ入ります。

3月応援行きます。(組合せ週末以外になれ(祈る)) ペナント買っちゃおうかな・・・
なんだか、また今晩飲み過ぎちゃう予感・・・

ps 今入った情報です。今年の上野の野球部に東大を目指している子もいるとのこと。
   プチ情報でした。
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by tequilacho | 2009-01-23 16:42 | 日記

若ハゲの危機を脱して

昔から髪の毛が多い方ではない。少ない方であるし、また細い。
よく父の養毛林を隠れて頭皮にふっていた。
10代の頃「多分俺は若ハゲになるだろうと」暗い青春時代を過ごした。
自助努力として、髪に悪いと言われることは極力避けてきた。
パーマをかけず、色も染めず、帽子もかぶらず、タバコも吸わず・・・etc
お陰で、40才前にしても10代の頃に予測していた「若ハゲ」にはならずに済んでいる。
                   ホッ・・・
こんな仕事なので、髪が茶髪であろうが、金髪であろうが、パンチパーマであろうが
誰からも文句を云われることは無い。「若ハゲ」を気にしていた頃からは想像も出来無いが
人生に一度くらいせめてアル内に、髪で遊んでみたいというのも人間の性である。
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これなら良いか?という髪型が見つかった。(喜) サッカー大好きだし。
試合中のフェイントにもなりそうだし・・・
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by tequilacho | 2009-01-22 17:06 | 日記

オバマ大統領就任演説

我々の試練は新しいのかもしれない。それに立ち向かうための道具も、新しいかもしれない。我々が成功するかどうかは、労働と誠実さ、勇気、フェアプレー、忍耐、好奇心、忠誠心や愛国心にかかっている。古くから言われていることだ。だが、真実だ。それは歴史を進歩させた静かな力だった。今求められているのは、こうした真理への回帰だ。責任を果たすべき新たな時代だ。我々米国人一人ひとりが、自分自身や国家や世界に義務を負っていることを認識し、こうした義務を嫌々ではなく、喜んで受け入れることだ。私たちにとって、困難な仕事に全力で立ち向かうことほど、自らの性格を定義し、精神をみたすものはない。

 これが市民であることの代償と約束だ。これが私たちの自信の源泉だ。神が未知の運命を自らの手で形作るよう、我々に求めたものだ。

 なぜ男性も女性も子供たちも、どのような人種、宗教の人々も、こうして就任式に集まることができるのか。なぜ約60年前なら地元のレストランで給仕されなかった可能性のある男の息子が、こうして皆さんの前で宣誓式に臨むことができるのか。これこそが、我々の自由、我々の信条の意味なのだ。

 我々が誰なのか、我々がどれほど遠くまで旅してきたか。今日という日を、それを記憶に刻む日にしよう。

 アメリカ建国の年、最も寒かった時、愛国者たちは氷で覆われた川岸で、たき火のそばに寄り添い合った。首都は見捨てられ、敵は進軍し、雪は血で染まった。独立革命が本当に実現するか不確かな時、建国の父たちは、この言葉をきちんと読むよう求めたのだ。

 「未来の世界に語られるようにしよう。厳寒の中で希望と美徳だけが生き残った時、共通の脅威にさらされた国や地方が前に進み、それに立ち向かうと」。

 アメリカよ。共通の脅威に直面した非常に困難なこの冬に、これら永遠の言葉を忘れないでいよう。希望と美徳をもって、この氷のような冷たい流れに勇敢に立ち向かおう。そしてどんな嵐が来ようとも耐えよう。

 将来、我々の子孫に言われるようにしよう。試練にさらされた時に我々は旅を終わらせることを拒み、たじろぐことも後戻りすることもしなかったということを。我々は地平線と注がれる神の愛を見つめ、自由という偉大な贈り物を前に送り出し、それを次世代に無事に届けたのだ、ということを。

この演説を聴いている男の子が泣いていた。 麻生さんの所信表明を聴いて泣く人がいたか?
これが国力の差となって表れる・・・
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by tequilacho | 2009-01-21 20:55 | 日記
以前ご紹介したジンバブエのスーパーインフレのお話の続き
年間2億パーセントのインフレの世界では1000万ドル紙幣もついには屁のカッパパッです。
100兆ドル紙幣が今度は発行されるそうです。大統領いわく「国民の利便性を考慮して」との事
「利便性」という言葉の意味を御存知無いようです。

この彼300億ジンバブエドルを抱えて菓子パン1個買いに行く途中だそうです。
そして、今ジンバブエで価値があるのは、「お札を大量に入れても壊れない丈夫なバッグ」と、
「お札の重さを量るための秤(デジタル系が好まれる)」なんですと。
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日本で良かった、麻生万歳??
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by tequilacho | 2009-01-17 19:45 | 日記

yahoo オークション

暇なときにヤフーオークションのページを開くことがある。
「官公庁オークション」というのが目に入った。
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消防車30万円 東京都出品
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清掃車18万円 水戸市出品

面白いページを見つけた。 これから要チェッキングメイトです。
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by tequilacho | 2009-01-15 22:31 | 日記
今年の高校サッカー選手権大会が先程、広島県立広島皆実高校の優勝で幕を閉じた。
彼らにとって高校生活最後の試合でナイスゲームを披露したのではないだろうか。そこで、
隣で一緒にTVを観ていた嫁が「こんな決勝に行けるようなチームで何人がJリーグに行くの?」
と聞いてきた。
「はっ・・・1人だよ。大迫って選手。」
「決勝に行くくらいのチームで1人しかいないの・・・ふぅ~ん」とそのまま出掛けて行った。

確かにナイスゲームではあったが、高校年代の最強チームを決める試合かといえば、
はっきり言って物足りない。
どちらかといえば先週行われた全国高校ラグビーの決勝の方が日本一のレベルに
あったと思う。
大迫という話題の選手はいたが、他の選手をアナウンサーが紹介する事といえば
「7番の彼は卒業後は自衛隊へ」とか「12番の彼は来週センター試験があります」とか
「奄美大島の実家に戻るそうです」等々この世代の日本代表クラスはいない。
どこにいるか? クラブのユースチームに皆所属しているのである。実際広島皆実の選手などはサンフィレッチェ広島のユースチームに上がれなかった子供達が大半ではないだろうか。
100年近いこの大会、高校の部活の最高の桧舞台であることはまだ、今のところ間違いない。
が、いつの日か、優秀な選手は皆Jリーグの下部組織でプレイしだした時、この大会が日本一を決める大会だというのが、名ばかりのクラスマッチレベルに堕ちていかなければよいが。
と憂いてみた・・・。
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by tequilacho | 2009-01-12 17:29 | 日記

八百万の神々の国 日本

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正月に京都へ出掛けた。日本が誇る商売の神様、伏見稲荷大社へ「2009年もガッポガッポ儲かりますように・・・」とお願いする為に。
知人宅に泊めて頂き、初日はそのお宅のリビングでゴロリンゴロリンと、我が家のように
くつろがせて頂いていた。そこに「関西ウォーカー」があったので、何気なくページをピラリ。
正月特集らしく、初詣情報満載。伏見稲荷大社の情報にしっかり眼を通したあと、ふっと隣のページに眼を移すと「お酒に関する仕事をされている方は是非,松尾大社へ!」とある。何々・・・

松尾大社は日本第一の醸造の祖神としての方が知名度が高い。境内の亀の井の名水が酒に変わったという逸話は有名である。酒造家はこの水を酒の元水として造り水に混ぜて使うこともあるという。こうしたことから、松尾大社は全国の酒造家や醤油、味噌、酢等の製造及び販売業者から格別な尊崇を受けている。

行ってきました松尾大社。そして手に入れた御守は「服酒守」。お酒を飲む方必須アイテム。
ウコン、牛乳、服酒守。今年はこれでガンガン飲めそうです。
いや~日本全国ありとあらゆる神様がいるもんです。さすがは「八百万の神々の国」日本です。
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by tequilacho | 2009-01-11 17:59 | 日記