2008年 11月 08日 ( 1 )

 見知らぬ土地へ旅をすること。それは一種の冒険に近いものがあり、興奮をおぼえる。
あなたは、旅で現地の人間と接したいと思うほうですか?そうでは無いですか?
私は可能な限り、接したいと思う派なので、できることなら事前にあいさつや数字、
多少なりの動詞を勉強して行くことにしている。
テキラッチョに来る某社長さんが昨晩、中国へ出張された際のお話を聞かせてくれた。
「マスター、幾つになっても勉強だよ。」と中国語ー日本語の「手書きメモ」を見せてくれた。
そこには
ニーハオ - お元気ですか?
ウェイシェンメ - なぜ?
シェーシェー - ありがとう
ヴシェ - どういたしまして ・・・等々

「さすが、社長。お幾つになられても勉強熱心ですよねー。頭が下がります…」と私
「マスターもまだまた若いんだから、海をどんどん渡りなさい。」と社長
「ハイ、社長をみならって頑張ります。」と海の向こうへ若者をいざなう社長との会話は終わった。

そして、営業後社長の帰られた後の席を片付けに向かうと、先ほど社長が見せてくれた
「手書きメモ」が置き忘れられていた。 

そのままゴミ箱へ捨てればよかったが、ふっとその「手書きメモ」へ目をやると、そこには

ウォーシーファンニー - 大好きだよ
カーアイ - 可愛いよ
ピャオリャン - キレイだよ
多少銭? - いくらですか?
高 ガオ - 高いです 
我等着633 - 633号で待ちます  ・・・等々

それらは私に営業中に見せてくれた「手書きメモ」の裏にビッシリと書かれていた。
「オイ!社長何しに行ってんだ!国際交流か?」
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by tequilacho | 2008-11-08 18:36 | 日記