天皇陛下来県 大分国体開催

一週間くらい前に、黒服を来た強面の男が来た。イメージとしては総理大臣の周りにいるSPのような風貌の男である。 
「すいませんオーナーの方とお話がしたいのですが。」淡々と灰色のトーンで話す男である。
「私ですが。」マネして淡々と灰色のトーンで話そうと試みる。
「実は来たる9月27日の大分国体開会式日、こちらのお店の下を陛下がお通りになりますので、 警護の一環としてこちらの2階の窓辺を利用させて頂きたいのですが。」
内容もさる事ながら、相変わらず淡々と灰色のトーンで話している。
(それに返答にノーは無さそうである。)
「そう云う事でしたら、喜んで陛下の安全の為に御協力させて頂きます。」と真似して灰色のトーンで即答させて頂いた。 
「有難う御座います。それでは、詳細な件は後日こちらから後藤沙希という女性が参りますので、宜しくお願いいたします。」とだけ言い残し、灰色の男は下に待たせていた灰色のベンツに乗り込みスッーと音も無く立ち去って行った。
そこで私が目にしたシーンは目の前の信号は見える限り全て「青」だったということである。
そんな夢を見た・・・ 嘘ップゥ~ ゴメンぷぅ~。
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by tequilacho | 2008-09-27 22:20 | 日記