安らかな眠りを

日本の団塊の世代高齢者が死を迎えるであろう10数年後、市の管轄する火葬場が現状の焼き場数では対処しきれないという試算が出されていた。その場合、仮に亡くなったとしても数日間は火葬することもできず、何日も待機状態が起きるそうである。
さて、どうするか? 
2030年「お客様、今は御予約が一杯でございまして、次の空きは来週の月曜日の18時からでしたらお取りできますが…」などと、まさにミシュランの3つ星レストランを予約するかのようになる時代がくる。予約をした親族も「おじいちゃん、早くしてよ18時に予約してるんだから、遅れちゃう!」
と、安らかに眠るような死を迎えることなどできそうにありません。

こんなこと高齢国家ニッポンだけかとおもいきや、フランスではもっと殺生なニュースが・・・

「墓地なし死亡禁止条例」を提出 フランス南西部の村
フランス南西部にあるSarpourenx村の村長が、住民約260人に対し、
墓地が満杯でこれ以上埋葬するスペースがないため、もしも死んだら罰を与えると通達した。
村役場に掲示された条例は「墓地に区画を保有していないのに埋葬を希望するすべての住民は、教区内で死亡することを禁じる」としており、「違反者は厳しく罰せられる」という。

死んだ人をどうやって罰するの? 死刑?
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by tequilacho | 2008-09-11 17:32 | 日記