メジャーリーグ と 大分トリニータ

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その昔、「メジャーリーグ」という映画があったのを思い出す。
リーグ屈指の弱小チームがメジャーリーグベイスボールであれよあれよという間にチャンピオンにまで登りつめるという映画であった。観たことのある方も多いと思う。
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そんな中、日本のJリーグで同じような事が起きようとしている。リーグ屈指の弱小チーム
「大分トリニータ」、地方の赤字プロサッカーチームである。メインスポンサーもいなければ、
ビックネームプレイヤーもいない、ここ最近まで日本代表の一人さえいなかったチームである。
その「大分トリニータ」が優勝賞金一億円の大会「ヤマサキナビスコカップ」で決勝進出を果たした。信じ難い話である。 「大分トリニータ」というチーム、大スポンサーが付かない為、球団維持に県民税まで投じているチームである。優勝すれば一億円、頼むから優勝して県民税を下げてくれー!と別の意味で応援する。 頼むぞウェズレイ選手!

余談
今年は「3」の年のような気がする。イチロー3000本安打、世界のナベアツ、エドはる「み」(3)
そして「トリニータ」とは三位一体を意味するんです。ほらほら優勝するよきっと…
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by tequilacho | 2008-09-07 20:22 | 日記