地域密着型スポーツ

 昨日、友人のO君とY君に連れられてフットサルをしてきました。
会場は大分で初のフットサルコートとなったフットサル大分2002
平日の夜という時間帯にどのような人が集まっているものかと、興味深く隣のコートやベンチ等を観察していました。会社帰りのサラリーマン、そのお父さんを迎えに来たお母さんと子供、
平日のレッスンに参加している綺麗なおねえさんや子供達、一面借り切って練習に励む経験者チームの集まり…etc 
 大分にはプロスポーツ団体もしくは全国リーグ参加チームがどれも大して強くはないのですが数多く存在します。Jリーグの大分トリニータ、バスケットプロリーグの大分ヒートデビルス、バレーボール日本リーグの三好循環器バレーボールチーム、そしてフットサル日本リーグのバサジィ大分。
地方都市にしては異常に多い気がします。
 そして行って来たフットサル大分2002のコートはそのバサジィ大分のホームグランド。
私達が酒臭い汗をかいている隣では、子供達を指導するバサジィ大分の選手達がいるじゃないですか。子供達もTVで見る憧れの選手達にスーパーテクニックを教えてもらったり、ゴールを決める最高のラストパスをもらったりして、大喜びで練習に励んでいます。 羨ましい限りです。
思えば私が小学生の頃、近所のおいさんがグランドに来てヘンテコキックを伝授していた頃とは大違いです。 去年全国リーグが開幕したこの競技の行く末は分かりませんが、この調子ならこの地に根付くんじゃないかと、酒臭いおいさん(私)はその時習ったヘンテコキックでゴールを決めるのでした。
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by tequilacho | 2008-06-24 21:28 | 日記