死後の世界

本日、広島で一人の元少年が死刑判決を受けた「光市母子殺害事件」 
元少年は死刑を免れる為、供述をひるがえし、原告の本村さんは「死」へは「死」をもっての償いを求め・・・ これはやはり日本人の私達はもちろんのこと、全世界の人々が「死」というものへ特別な感情を持ち、そして命を尊いものと考えるからの事である。 死刑とは「死」をもって「生」終らせるまさに字のごとく極刑である。 

そして、今日考えてみたいのは「死後の世界」である。 本村さんは元少年は地獄へ行くことを望み、妻と娘は天国で安らかに暮らしていることを望んでいるのでしょう。
日本の道徳教育の中では「死」の後は「星」となり・・・ キリストの世界では「罪償いの為この世に堕ち…」等と世界中でそれぞれの歴史的文化的背景に即し「死」「生」への思いがある。

さて、本題「メキシコ」 彼らの死後の感覚は以下の写真に表れていんじゃないでしょうか。

マリリンモンローの骸骨 ビートルズの骸骨
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コックの骸骨  プロレスラーの骸骨
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ロックンローラーの骸骨 頭蓋骨たたき売りの骸骨
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メキシコでは死後の世界も「楽しいかも?」と思わせるとこがやっぱりスゴイ! かも?


専門的に論文を読みたい方はメキシコ死生観 佐原みどり著をどうぞ
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by tequilacho | 2008-04-22 18:40 | 日記

タコス屋の日常非日常


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