丹頂 その2

先日82歳の高齢を理由に
五十年の歴史に
幕を下ろした「丹頂」
それが最近、営業している。
どうしたものか?
と思っていた。

調べてみた。

別府でダイニングを営む
四十代の若き青年が
「幕を下ろす位なら、
僕に継がせて欲しい。」
と手を挙げたそうだ。

幕引きを決めていた大将は
「よし。アンタにやろう。」
それから、一ヶ月間
一から十まで、みっちり
叩き込まれての
再スタートなのだそうです。

天使のような僕と、
悪魔のような僕がいる。

「立派な若者だ。
頑張って下さい。」



「巧くやりおったな。
前客を引き継ぐことほど、
店の開店にオイシイことはない。」

貴方ならどっち?
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by tequilacho | 2010-05-25 19:10 | 日記

タコス屋の日常非日常


by tequilacho