トリニータファンの幻影 

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例の如く、130階段を本日も慣行した。あまりの暑さに階段に座り込みグッタリしている所へ

「いやぁ~~(興奮気味に)」ずり落ちそうな眼鏡を指で押し戻しながら、オジさんが近づいてきた
「おにいちゃん、サッカー(笑)サッカー(笑)サッカーやろ(笑)」と興奮気味に話しかけてきた
「もしかしてプロ?トリニータ?」満面の笑みで聞いてくる

「いえ、ただの会社員ですけど(面倒くさいのでウソで答えた)」

「なんや~~(残念そうに)。オイちゃんビックリしたわ。おにいちゃんメッチャ速いやん!
悪いと思うたんやけどな、さっきから、おにいちゃんの走り見とったんや
タッタッタッタッタッ・・・・て階段駆け上がって行くやろ!トリニータかと思ったわ
何やトリニータ違うんかいな~残念やわ。おにいちゃん速いからトリニータ行きや
ワシが応援したるわ!ワッハッハッハッハッ」と自宅の方へ帰られた。

えーっと・・・面倒くさいのでコース変えようかな・・・・

PS オジサン プロの選手はこんな墓地公園走ったりしません。 多分。
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by tequilacho | 2009-07-18 16:59 | 日記

タコス屋の日常非日常


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