東京ディズニーランドに習う3年目の戦略

「メキシコ料理屋」 VS 「焼鳥屋」  = 「ハレ」 VS 「日常」 

店をオープンさせる際、こんな図式を思い描いていた。
一人のお客様の来店スピードが月1回なのか、週3回なのかという意味で。
当店は「ハレ」の時間、空間をいかに提供するかに生命線はかかっている。

「リピーター率90%超のディスニーのカラクリ」 参考になりそうな記事に行き着いた。

08年の入場者数は、前年比7.1%増の2722万と2年ぶりに増加し過去最高を記録。

TDRが客を増やし続け収益を伸ばしているのは、リピーターの存在と彼らの消費力による。
TDRのリピーター率は90%超ともいわれており、毎年のように新しいアトラクションを追加したり、
非日常的空間を作り出すために外の風景を見せないようにするなど、何度も通いたくなる仕掛けが
多数施されている。

そして、リピーター作りにもっとも貢献しているのは何と言ってもその「接客力」。
TDRは開園以来、サービスの基準を変えたといわれている。従来のテーマパークでは客に
「いらっしゃいませ」と百貨店やホテルのように従業員がかしこまっているのが当然だったが、
TDRでは「こんにちは」と親しみのある挨拶を行う。レジャー向きの接客を追求した結果、
スタッフには単なる従業員ではなく、「キャスト」(演出者)として来園者を楽しませるという
重要な役割が求められているという。  (YAHOOニュースより)

なるほど。
今日からテキラッチョの2人は↓こうやってお待ちしております。 さらに楽しませまっせ!!
           
                 「こんばんわ~(笑)」
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by tequilacho | 2009-04-26 17:36 | 日記

タコス屋の日常非日常


by tequilacho