八百万の神々の国 日本

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正月に京都へ出掛けた。日本が誇る商売の神様、伏見稲荷大社へ「2009年もガッポガッポ儲かりますように・・・」とお願いする為に。
知人宅に泊めて頂き、初日はそのお宅のリビングでゴロリンゴロリンと、我が家のように
くつろがせて頂いていた。そこに「関西ウォーカー」があったので、何気なくページをピラリ。
正月特集らしく、初詣情報満載。伏見稲荷大社の情報にしっかり眼を通したあと、ふっと隣のページに眼を移すと「お酒に関する仕事をされている方は是非,松尾大社へ!」とある。何々・・・

松尾大社は日本第一の醸造の祖神としての方が知名度が高い。境内の亀の井の名水が酒に変わったという逸話は有名である。酒造家はこの水を酒の元水として造り水に混ぜて使うこともあるという。こうしたことから、松尾大社は全国の酒造家や醤油、味噌、酢等の製造及び販売業者から格別な尊崇を受けている。

行ってきました松尾大社。そして手に入れた御守は「服酒守」。お酒を飲む方必須アイテム。
ウコン、牛乳、服酒守。今年はこれでガンガン飲めそうです。
いや~日本全国ありとあらゆる神様がいるもんです。さすがは「八百万の神々の国」日本です。
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by tequilacho | 2009-01-11 17:59 | 日記