X'masとスライムとスライムの父さんのお話

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昨日トイザラスに出掛けてみた。クリスマス商戦真っ盛りの賑わいである。
小さいのがアチコチからスライムのように現れて来る。 いくら倒しても切が無い…。
あきらめてスライムの歩幅に合わせゆっくりと進むことにした。

私の前はスライムとその父であろう2人が手をつなぎプレゼントを探しているようであった。

「何をお願いしたんだ?」スライムの父は探りを入れた。
「うぅ~ん・・・」スライムが浮かない返事をした。
「どうしたんだ?何か云わないとサンタさんはわかんないぞ。」父は更に真剣に探りを入れた。
「うぅ~ん…でもね、この間お願いした物から変更はできるの?」スライムは懐疑的に訊ねた。
「大丈夫だよ。イイ子にしてたから聞いてくれると思うよ。」父はあと一歩まで追い詰めた。
「実はね・・・」スライムは追い詰められた。
「何々(笑)」父は勝利を確信した。
「携帯電話が欲しいんだ!」スライムはついに吐いた。
「携帯はまだ早い!大人になってからにしなさい!(怒)」父は素に返った。

あーぁ 父さん。最後まで演技しないと・・・「サンタさんに聞いてあげるよ。」とかあるっしょ。
ダメよ、素で答えちゃ。「まだ早い!」ってそれ父さんの主観で返事してるじゃん。 残念・・・

あっ 本文ドラクエ調にしてみました。
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by tequilacho | 2008-12-08 18:41 | 日記

タコス屋の日常非日常


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